井上久理子のポリシー私は未来の日本に生まれてくる子どもたちが
「日本に生まれて良かった」と思える日本を残すために活動します。
『あたりまえ』と思っていることに感謝し、
先人への感謝、先祖への感謝を伝え続ける人でいます。

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習慣diary

「このような状況になる前に・・・」

西田文郎先生よりSBTを
学ばせて頂いております。

西田先生は、なぜ、SBTを資格制度にし、
世に広めていこうとしたのか?

現実に起こっている世の中の状況を聞くと
私たちSBT1級コーチの使命を感じます。

これは2年前の出来事です・・・
↓  ↓  ↓
先日友人からショッキングな話を聞きました

「上司が昨日から会社に来ない」
「家に電話したら家にも帰っていないらしい」
「子供もいるのに何処に行ったのか?」
「実はもう1か月も経つ」という

仕事熱心で責任感の強い人だったようです。

経理課の課長で複数のお客様から
お預かりしたお金が合わず悩んでいたようです。

私はその方にお会いしたことがありませんが、
そのお話を聞いて心配でなりません。

最近は、「うつ」と言われる人が
増えてきています。

そこで、今日はうつの原因を生む
「一方思考」について西田先生の著書より
ご紹介したいと思います。

△▼△▼△▼△▼

数々のトップアスリートをご指導され
脳力開発の第一人者として呼ばれる
我々の師匠の株式会社サンリ西田文郎会長
の著書「ツキの最強法則」より
↓  ↓  ↓  ↓

最近では「うつ」という病状も
他人事ではなくなってきた。

厳しい競争社会に生きる現代人は、
絶えずプレッシャーを受け続けている。

どんな人の心にも
「がんばらなければいけない」
という気持ちは存在するが、
そのプレッシャーに押しつぶされてしまうのが
「うつ」である。

「うつ」は典型的なマイナス思考で
脳が「不快」の状態に陥っている。

しかも、一方思考で
自分のことしか考えられなくなっているために
「不快」が反復され、

どこまでも自分を追いつめてしまうのだ。

「ガンバレ」という励ましの言葉がタブーとされているのも
その言葉にマイナス思考が潜んでいて、
「うつ」状態の人をいっそう追いつめてしまうからだ。

プラス思考であれば、ストレスをストレスに感じなくなる。

「うつ」は、決して自分に無関係な話ではない。

誰にでも、そうなってしまう可能性が潜んでいる。

だからこそ、今必要なのが感謝を持った
「最強思考」の考え方なのだ。

時代が豊かになった現在では、
感謝しない大人たちが増えてきた。

その大人たちに育てられている子供たちは、
ますます感謝する機会が減っている。

最近では子どもが親を殺したり、
親が子どもを殺したり、
悲しい事件が増えている。

今の子どもたちは、両親を敬う、
年長者を敬うことを教えられていない。

子どもが親に感謝していないから、
平気で親を殺してしまうのだ。

またそういう感謝を知らない親たちが、
子どもを殺してしまう。

いつの時代も、感謝を忘れなければ、
こんな痛ましい事件が
これほどまでに増えていないはずだ。

子どもも大人も一方思考で
自分のことしか考えられなくなり、
いつも不満を抱えている。

感謝をしていれば
脳は「不快」にならないのに、
感謝することを知らなくて、
自分で自分を苦しめているのだ。

感謝ができる人は、
心も体も強くなれる。

こんな時代だからこそ、
ぜひみなさんに
最強思考を実践してほしい
と心から願っている。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

周りが居るから自分がいる。
過去があるから今がある。
そう思うだけで全てに感謝できる。

今日もこうしてメールを通じて
皆様とキャッチボールができること
ありがたく思っております。
いつもありがとうございます。

皆様にとって本日も良い日でありますように☆

本日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。


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