井上久理子のポリシー私は未来の日本に生まれてくる子どもたちが
「日本に生まれて良かった」と思える日本を残すために活動します。
『あたりまえ』と思っていることに感謝し、
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習慣diary

死は何を伝えているのか?

東京では何十年ぶりの大雪となりました。

 

そんな日に・・・

 

身内の告別式がありました。

 

お通夜には間に合いませんでしたが、

大阪から急いで東京に戻り、告別式へ。

 

昨夜の雪がウソのように青空が広がり

雪を落ち着いて眺めていられるような

天候でした。

 

故人は生前「晴れ男」だったようです。

 

だからこそ、天に向かわれる時も晴天でした☆彡

「人のお役に立ちなさい」

「人様に迷惑をかけるようなことはしない」

 

ということをお子さん達に

お伝えされていたようです。

 

私もとてもお世話になりました。

 

いつお会いしても笑顔で、優しくて、

怒っておられるお姿を一度も見たことがありません。

 

誰からも慕われ、尊敬される方でした。

 

この世を去るとき、その方の生きてこられた一生がみえると言いますが・・・

 

突然の訃報でした。

そのことを喪主さまは

「残された我々に迷惑をかけないように突然、旅立ったのだと思います」

とおっしゃいました。

 

また、お亡くなりになる数日前には

ご家族皆さんとお会いになっておられています。

 

きっと全てをご覧になってから旅立たれたんだと思います。

 

そして、この世で人様のお役にたってこられた方というのは、

旅立ちの前に皆さんに挨拶ができる場が

設けられているんではないか?

 

そんな風にも感じました。

 

先日、星野仙一さんの訃報がありましたが、

彼も、お亡くなりになる前に

野球界の方々が集まる会に参加され、

ご挨拶をされてとニュースで伝えていましたが、

 

きっと最後のご挨拶ができる場が

設けられ、旅立たれた時に、

周りの方々は故人のメッセージを受け取る。

 

「先日、こんなこと言っていたなぁ」

その言葉こそ、最後のメッセージ

 

命は限りあるもの。だからこそ、一生懸命に生きてください。

 

と故人は死をもってお伝えくださる。

 

そんなことを感じた今日でした。

 

 


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