MENU

TOP BACK

受講生の声 詳細

経営幹部、リーダー育成 実績紹介

2018.06.15

トップダウンの経営から株式会社設立し理念型経営に切り替えたものの

ご相談いただいた お客様情報

株式会社HSコーポレーションホームページはこちら

代表取締役 星野修様 YOUTUBE

1. 鍼灸整骨院事業部
2.訪問鍼灸マッサージ事業部
3. トレーナー事業部

社員、パート含め110人の雇用

2018年4月30日現在 直営店舗21か店舗 暖簾分け4店舗 FC1店舗

前期売上約7億円 経常利益率約10%

ご相談いただいた時は、直営10店舗、売上約3億円、社員40人

当初のご相談内容

星野社長との出逢いは現在のHSコーポレーションの前身である有限会社ひらい整骨院の時代で、確か2007年でした。

その後は、共に学び共に成長しようとする仲間として関わらせていただきました。
2008年には、弊社の喜働力塾東京校2期生として、星野社長自身が参加され、その時に「習慣形成トレーニング」の大切さを身をもって感じて頂いたようです。

2008年有限会社から株式会社への変更に伴い、ご本人の著書のタイトルにもなった「大家族主義経営」の理念型経営に切り替えました。

トップダウンの経営から理念型経営に切り替え、社内を改革し、社員と共に成長し、地域に密着した会社にするために、重要なのは、社員教育だということで、社員の皆に「習慣形成」を身に付けさせたいと社員教育のご相談を受けました。

関わらせていただいた経過

トップダウンの経営から、理念型経営への移行、それにともない、指示待ちで動く社員から、自立型姿勢で自ら考え、理念に基づき動く社員の軍団に変えていくには、相当の覚悟が経営者になくてはいけません。
ともすれば、理念浸透や幹部教育の段階で反発を食らう可能性もあります。

それでも、私ども外部講師の研修やコンサルティングを社内に入れられますかとお尋ねしたところ

➡大家族主義経営に基づいた人材育成に切り替えていき、理念浸透を図りたい。
 私自身が先頭になって大家族主義を実践していきます。

という、覚悟を聞くことができました。

まず2009年1月から、

月1回以上の定期訪問(2年間実施)
幹部個人面談を実施しました
社内喜働力塾の開催
幹部社員・リーダークラス・次期リーダー候補・一般社員と4チームに分け
6回コース(月1回開催)をまず幹部社員からスタートさせ、4チームで計2年間実施

たが・・・ここで、やはり社内で色々なコトが起きました。
それは、幹部社員、しかも当時のNo.2の方の退職、それに引きずられるようにリーダークラスや他の社員まで7名の退職という事態にいたりました。
もちろん、私の関りも理念浸透には厳しく接していましたが、ここまでとは。

その時の星野社長の言葉が

➡大家族主義を理解し体現しようとしないスタッフが退職するのは仕方ないコトです。
 ナニメンさんは、今まで通り大家族主義の浸透にむけ習慣形成トレーニングを。

まずは、2年間、習慣形成トレーニングを中心に、理念浸透に、社長と新幹部とともに研修、面談を繰り返しました。

その後は、スポット的に

新卒者向け、新入社員研修を実施
習慣形成がいかに大切か、20代の習慣作りが将来ボディブローのように効いてくる
喜働力合宿(弊社主催)への社長と幹部社員の参加
自分自身の本性に気づく、2泊3日の合宿
SBTプレミアムスクールへの幹部候補社員の参加
脳科学を軸に、最強ビジネスマインドを得て、現場で限界突破が出来るようになる。
習慣形成のオープンセミナーに幹部、一般社員 交代でご参加いただきました。

10年間、色々な講座に参加いただきながら、不定期ではあるが社長、幹部社員との面談を通じ、理念浸透と各自の自立型姿勢での取組の結果、強い組織、夢のある組織、社会に貢献する組織へと変貌を遂げられました。
講座参加の選択も、その時、その人、その状況に合ったものが、社長面談が密にできたお蔭ですべてがハマっていった。

星野修社長のここまでの感想

2008年の10年前に、清水の舞台から飛び降りるように会社の改革を決意しました。
会社の名前を変え、社会保険・厚生年金を導入し、社員は家族と「大家族主義」で行くと言い、新卒採用を軸に会社を改革していきました。

そこで自分自身が足らなかったのは、自分の思いや理念を伝えたり、社員に対しての人財育成です。

まずは、自分自身がナニメンさんの喜働力塾に参加し、
毎日の習慣が自分の人生を変えることができることを体感し、
社員にも習慣形成のセミナーを受けてもらおうと思いました。
我々の生業である、鍼灸整骨院では、技術を上げるためには、
人間力を上げなければ、いい治療家になれないと考え
「誰にでもできる事を、誰にでもできないくらい続ける」
習慣形成を続けることでいい治療家になってもらおうと決意しました。

2009年1月から2年間のなかで、当時の社員全員(40人)に受講していただきました。
当時の社員は急に会社が変わっていくことへのとまどいと、何のために研修を受けなければいけないのか?不平不満が出てきたのは事実です。
不満を言っていたスタッフは、退職し、新たに残った社員と新入社員でチームを作っていくことを決意したことも事実です。
ナニメンさんの研修と同時進行に、新卒採用に力を入れ、会社の新陳代謝を計っていきました。
また、残ってくれたスタッフは「人の可能性を引き出す」SBTの研修を受けて部下の能力を引き出すことの大切さを学びました。

今から4年前(2014年)から全社員にはOJTノートを活用し、毎日仕事の中で反省点や改善点を書くことの必要性を伝えています。
このOJTノートは、
「未来の自分の子どもに書き残すために書いてほしい」と伝えています。
自分自身が結婚し、子どもが生まれて、その子が成人を過ぎ、社会に出て働き始めた頃に、「お父さん(お母さん)は、このような気持ちで働いていたとノートを見せてあげて欲しい。」
その本気のノートが子どもの人生にも大きく影響を与えることになるよ。
と言っています。

新入社員研修においても、ナニメンさんの「習慣形成」を取り入れ
日々の習慣の大切さを学ばせて頂いています。
イチロー選手の言葉で
「小さなことを積み上げることが、とんでもないところに行くただひとつの道」
この精神で、日々の習慣を変え、毎日続けることで10年後に会社が変わったと体感しています。もちろん、今後の10年間もっといい会社にするべく、走り出しています。
今後もご指導よろしくお願いします。

お問合せcontact

まずはお気軽にご相談ください

MENU

TOP BACK