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リーダー・社員育成に役立つ習慣

研修・セミナーについて

2018.08.23

横浜でセルフマネジメントを身に着ける!成果の上がるチームを作る為のリーダー・経営幹部の為のビジネス習慣セミナー

成果が上がる組織づくりの、チームリーダーに必要な習慣

こんな質問を良くいただく
「部下をやる気にさせるにはどんなやり方が効果的ですか」

この質問には、いつも最初はこうお答えします

それは・・・
「部下をやる気にさせる効果的な手法はありません

どんな組織にも、ミッションがありますね。

企業という組織には、

グランドデザイン・理念に基づきビジョンを達成し、
そこに集う人たちの物心両面の幸せを得るとともに、
地域への社会貢献を行うコト
ですね。

組織のミッションとは

どんな組織にも・・・

と書いたのは、
全ての人のコミュニティにはミッションがあるからです

例えば、町内会自治会さんという組織は、
住民で組織し親睦や共通の利益の促進、地域自治のための行動、
地域の安全確保のための情報交換を通じ、
ここに住んでいる幸せを皆で共有しよう
というミッションですね。

例えば、家族という組織は、
これはシンプルですよね、
皆で力を合わせてより幸せに暮らそう
というミッションですね。

この話・・・
まさしくチームで成果を上げるということなんですね。

そこで、どんな組織やコミュニティにもリーダー的存在が必要で、
そのリーダーの色々な手法を活用した、チームメンバーの導き方が大事だと言われてきました。

だから、私どもにも研修の依頼をいただくわけですが。

実は・・・
どれだけ同じ、教育や研修をしたとしても、
成果の上がる組織と、上がらない組織が出てきてしまいます。

というと、何か、
私たちが言い訳しているようですが(^^)/

まぁ最後まで読んでくださいね

手法だけではない、実践活用できるリーダー向け研修

弊社のリーダー向け研修では、もちろん手法はお伝えします。

しかし、その前に、リーダー自身の人間力も今以上に身に付けていただくように、関わらせていただいています。

リーダーが、「他人を惹きつける魅力」を備えていただけるようにしないと、
どれだけ良い手法を手にしたとしても活用できませんからね。

他人を惹きつける3つの条件というのがありまして。

これは、すべての正常な人が持ち合わせている基本的欲求なのですが、

その内容をよく理解したうえで、
その人物像を理想のリーダー像として、意識し実践いただければ、
会社方針の徹底も、チーム一丸も、
成果結果が目に見えて上がるのも、
そんなに難しいコトではないのです。

だからこそ・・・

弊社で1年以上関わらせていただいた企業さまは、増収増益となっていかれるのです。

あっ、と、今まではご紹介していましたが(^^)/

2018年7月決算の土木建設の企業さまが、
減収増益という形で34期を終わられましたので、
もうこれからは、皆さんが増収増益とは言えなくなっちゃいましたが(^^)/

他人を惹きつける3つの条件

参考までにポイントだけ記載しておきます

第一の条件 お相手を受け入れる

第二の条件 お相手を認める

第三の条件 お相手を尊重する

えっ・・・
そんなコト知っているよ

って、声も聞こえてきそうですが

リーダーのための自立型習慣形成トレーニングではいつもお話させていただいているように、
「知っているコト」と「出来るコト」はまったく違いますし、
お相手がいらっしゃることに関しては、
決めるのはお相手の感情ですから。

<ここのところおわかりいただいていますか?>

もしくは、

<私は全力でやっている、そう感じない相手の問題だ。>

なんて思っていないでしょうね。

実際の毎月のコンサルや研修では、
私どもも手を変え、品を変え、その企業さま独自のプログラムで挑んでいます。

もう一度言いますよ。

会社も組織、部署も組織、町内会も組織、PTAも組織、家庭も組織
全てリーダーとしての在り方の入り口で重要なのは
「他人を惹きつける人」かどうかという点。

逆に「他人が離れていく人」なら
どれだけ役職や地位でお相手に対峙しても何も伝わりませんよ。

弊社がコンサル+従業員研修をさせていただいている、
神奈川県川崎市麻生区に本社のある、
株式会社和光の勝川由康社長より、
こんな言葉をいただいています。

皆さんに「他人を惹きつける3つの条件」のなにかヒントになればと、
こちらに記載させていただきますね。

私には、1つ年上の妻と、8歳の息子がいます。

ナニメンさんに出会う以前、
お恥ずかしい話、家族のこと、
特に妻とのぎくしゃくに、悩んでいました。

妻が息子を毎朝、毎晩のように叱りつけているところに、私が割って入っていって、
「そんな言い方するな!」とか、
「その怒り方が、将来、鏡のように自分に返ってくるよ!」
と、こちらもイライラしながら妻の言葉を制して、
その場は一旦おさまるのですが、
そのあとすぐに場の空気が張り詰めて、
どちらからともなく夫婦喧嘩がはじまることも1回や2回ではありませんでした。

息子は口論になる二人を
深刻な空気を感じながら、真剣な目で見つめ、
こんな状況をつくってしまったことが自分自身に原因があるとおもったのか、
妻に向かって抱きしめてもらおうとしている姿に、
私はハッとさせられる日々でした。

ナニメンさんに関わってもらって
習慣をつくる習慣の重要性を体感しました。

当時の私に必要な習慣は、
いつも通りの日常に感謝すること。

特に妻の存在に感謝せず、
妻の悪いところばかり目を向けている自分に気付かせてもらいました。

早速、気付いたその日から妻への感謝の言葉を伝えるようにしました。

それまでより早く起きて、妻と息子とコミュニケーションをする時間を多くとるようにしました。

毎日、「最高の1日でした!」と起きた時、
寝る前に自分の1日に感謝しました。

その後、妻の機嫌がよいときだけしか、
妻に感謝していない自分に気付きます。

やはり息子をめぐって、イライラする妻に対しては、
言葉で抑えようとする自分がいました。

そして以前よりはケンカの回数は減ったものの、まだまだうまくいかない毎日のなかで、
「イライラしている時でも息子をかばうのではなく、妻に感謝の姿勢を示したらよいのかも。」

息子がいつも怒られている時に、
息子に向かって言葉をかけていたところを、
「私の気持ちをわかってくれない!」
と感じている妻のほうに近づき、
「いつも息子を世話してくれてありがとう。」
と伝えたり、肩をマッサージしてみたり。

叱っている時にじっと無言で様子を見守るようにして、
あとで妻から状況を話してもらうことに努めました。

あたりまえのことですが、
妻は、私の「社長」という肩書きは一切効きません。

私の人間力、包容力が問われる瞬間を随所で試されます。

「わかってるよ!」を飲み込み、
「ありがとう」に変換する努力を続けた結果、
やがて妻の笑顔が戻ってきて、息子も安定した心を取り戻していきました。

人に感謝すること、信頼することが、
鏡のように反射して人から信頼される人間をつくるのだなと
改めて学ばせて頂きました。

この私の成長を一番感じてくれているのは、
実は会社の幹部だったりします。

おかげさまで、社内幹部の雰囲気も非常に前向きになり、
新しい課題に積極的に取り組める組織となりました。
ここにも習慣形成は大きく寄与しています。

まだまだ課題は山積しておりますが、
決して、自分や幹部に甘くなるということではなく、
より厳しくなりましたが(笑)、
経営理念にうたっている通りの自分、「愛をもって、人とサービスをつなぐ」方向に舵をきれていることに感謝の気持ちでいっぱいです。

勝川由康

関連記事:
コンサルティング6か月で社内の空気が激変した、クリーニング店の幹部育成事例

長文となりました本日のコラムです
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

皆さんの中で、
「なにかうまくいっていない気がするが、
その気持ちはどこからきているのかすらわからない」

という方がいらっしゃいましたら、一度メールでもいただけますか。

一緒に考えさせていただければ幸いです。

私たちは、常にどこかの団体や組織に属して社会と繋がっています。

個人と社会が直接繋がっているわけではありませんね。

どんな組織にもミッションがあり、
そこに所属している人たちで
力を合わせて生きていくのです。

そして今日の一番の重要な事実

それは・・・

あなた自身が、どの組織に入っても同じ人間だということです

会社では、こんな振舞い。
家庭ではあんな振舞い。

なんてその場に応じて変えているつもりになっているのは、あなただけなのですね。

他人さまから、あなたを見ると、
同じ人、同じ性格の人、同じ人間性の人。なのですよ。

あなたの、あなたの中にあるリーダーとしての、
資源を開発しませんか?

リーダーへの資源講座

リーダーになってからの研修ではなく、リーダーになる人のための講座

対象者は、経営者・経営幹部・現リーダー職・次世代リーダーの皆さんです。
経営者・経営幹部には、こういうポイントで抜擢は考えないといけないのか
現リーダー職の方には、自分の出来ているところと、足りないところはここだな
次世代リーダーの方には、こういうコトを今のうちに意識し身に付けておくべきだな
と、感じていただける2時間となっています

作業が出来る優秀な人、営業成績の良い優秀な人、もちろん大切な社員の方です。

その大切な社員の方に、「作業」や「数字」だけでなく、
ワンランク上のマネジメントが
楽しく出来るように
なっていただきましょう

色々とひとり悩まれている経営者、経営幹部の方は、
一度ご相談ください

とはいえ・・・
いきなり申し込むのもなぁ。って方は、
一度ご相談ください

相談無料ですよ(^^)/

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