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研修・セミナーについて

2018.08.30

部下や家族など周囲の人の心のケアにも役立つ!コミュニケーション向上に役立つリーダー育成ビジネス研修

◆役職が新しく変わり、うまくいかない
◆これまでのやり方でうまくいっていないので、どうしたらいいのか解らない

仕事を辞めたい!
一番の理由は人間関係と言われています。

しごとが忙しくても仲間が居れば乗り切れる、頑張る気になる

しかしながら、
人間関係が悪いといくら収入が良くても
心の病にかかってしまったり、ヤル気がなくなってしまう。

そんな事例は沢山あります。

では、人間関係、コミュニケーションを
向上させるためには何が必要なのでしょうか??

私の一番好きな言葉にこんな言葉があります。

「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる」

【コミュニケーションって
これがすべてではないでしょうか?】

どういう意味なのか?

それは、自分以外の人はどう頑張っても変えることができないということです。

しかし、人は、
「あいつのここが気になる」
「あの人のこれをなおしてくれれば」
など人のマイナス面が気になり、

また、そのマイナスと思われる面を自分の基準でなおそうとしてしまいます

そのような状態が続けば
自分も苦しい思いをしますが、
なにより、一番苦しいのは変えようとされている相手なのです。

これは、先輩と後輩において上司と部下において
そのような関わり方ってあるんじゃないでしょうか?

たとえ、
部下であっても、後輩であっても
それはあくまでも役職であり、
その人、本人ではないのです。

「その役職として、その行動はふさわしくない!」
というアドバイスは有効ですが、

「君のここが駄目なんだよ!だからこうなんだよ!こうしなさい!」
ではその人の良さも、強みもなくなってしまい、
言われなければ動けない人になってしまいます。

だからこそ、
相手を変えようとする関わりではなく。

相手が変わろうとする行動変容をおこすかかわりやアドバイスができる上司、先輩であれば人間関係は良好になります。

気づきを与えることもそうですし、
やる気になるような声かけや応援、支援もそうです。

一緒の立ち位置で考えることも大切です。

どうでしょうか?

同じ立ち位置になってアドバイスしたことがありますか?

相手がやる気になる声かけをしたことがありますか?

成果の出るチーム・出ないチーム

我々がお伝えしているスーパーブレイントレーニングでも
成果が出るチームと、なかなか成果が出ないチームがあります。

同じトレーニングをお伝えしているのになにが違うのか?
検証してみました。

そこで解ったことは、
成果が出ているクラブチームは、
監督の声がけが明らかに変わっていました。

監督が部員のみんなに考えさせるような声かけ
改善できるような声かけ
ヤル気になるような声かけ
をしていることがわかりました。

だからこそ、チーム全体の空気がかわり、
生徒のみんなの声かけも自然と変わりました。

そうすることで明らかな成果がでました。

残念ながら成果が上がらないチームを見てみると
監督の声かけが生徒を責めるような声かけや、
反省をさせる声かけや、
落ち込ませてしまう声かけ
が多かったです。

まずはコミュニケーション、人間関係の大前提は
<<人を変えようとしないこと!>>

もし、そのことがまだしっくりこないという方は、
一度、ナニメンの講座を聞きに来てみてください。

見本、信頼、支援という3つのキーワードを軸に
人間関係のキモをお伝えさせていただきます。

ここの軸が解れば、どんなお相手にも
良好なコミュニケーションが築ける人になれます。

リーダーのための資源講座

リーダーとしても心得をお伝えいたします。

内容は下記URLにてご確認ください。

リーダーのための資源講座 詳細はこちら

コミュニケーションを向上させたい
どのようにコミュニケーションをとったら良いのか

と、悩んでいる方は、

まずは・・・
大前提として

相手は変えられない

という意識で関わってみてください。

今までとは違った接し方に気づけると思います。

なにかご質問やご相談がありましたら、いつでもご連絡ください。

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最期までお読みいただきまして
ありがとうございました。

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